意外と知らない!?カレーは超健康食材!!
カレーときくと「カロリーが高い」「美味しいけど栄養バランスが…」と思う方が
いらっしゃるようですが…それは大きな間違い!実はカレーはとっても健康にいい食べ物なんです!日々の生活、家庭の食卓に今は欠かせないカレーについて改めて知る必要があるのでは?
そもそもカレーに欠かせないスパイスは、漢方に使われている薬草が原料。
この時点で既に健康食のような気がしてきませんか?
例えば…ターメリック。
これはいわゆる鬱金(うこん)のことです。
鬱金は肝臓強化や肝炎、胆石に効果があり、さらに血を綺麗にしたり止血の作用があります。
昨今、お酒を飲む人の為の鬱金を使ったドリンクも売られているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。
そしてコリアンダー。
これは胃の健康を保ったり、解毒、鎮静作用などがあります。
趣旨の抽出物には抗菌作用もあり、昔は防腐剤などにも使われていたそうです。
他にも腹痛の薬として効果のあるグローブ、消化器粘膜を刺激して消化の分泌を高める効果を促すシナモン、食欲増進や血液の循環を良くし発汗作用も促進させるレッドペッパーなどがカレーのスパイスとして調合されています。
つまり、カレーは食べる漢方といってもあながち過言ではないということになります!
実際、冷え性の女性がカレーを食べたら手足の血液の循環が促進され冷え性が改善されたという実験データもあるそうです。
これはスパイスのレッドペッパーが効いている証拠!
具材の玉ねぎやニンジンにも同じ効果があるのでさらに効果もUPします!
ただ、冷え性対策の場合、冷たい水や飲み物は控えた方がいいでしょう。
さらに、夏野菜(トマト、ナス、ズッキーニなど)は逆に身体の温度を下げる効果があるので冷え性を改善したい場合それらの野菜は入れない方がいいです。
夏野菜カレーは夏バテ対策に食べましょう(笑)
そして驚きなのがカレーは脳の血流を増やしてくれる効果があるので
実はお年寄りにも良い食品とされているのです。
年々減っていく脳の血流が増えるということは、脳梗塞や認知症の予防になるということです!凄いでしょう?
ちなみにカレーの辛さと効果は関係ないので辛いのが苦手、スパイスのあの刺激はちょっと…という場合は作る時にお好みの味にすれば無理なく美味しく効果が得られます!
ただし!いくら身体にいいからといっても食べ過ぎは逆に毒になってしまうので注意してくださいね!何ごともやり過ぎはNGですよ!